
血液の流れは刻一刻変化する

シリカ水シリーズさらさらを飲む前

シリカ水シリーズさらさらを飲んだ30分後
血液中の中性脂肪やコレステロール、血管に付着した中性脂肪やコレステロールは赤血球がくっつく原因となります。これが多くなると左写真のように赤血球がくっついてぶどうの房状になります。
通常赤血球が2個以上くっつくと一番細い毛細血管は通り抜けにくくなると言われています。
このようような状態が続くと細胞へ栄養や酸素が届かなくなることになります。分かりやすい例で説明しますと指を紐で縛って長時間置くと指先は壊死します。血液が届かなくなると細胞は死ぬということです。
要するに血液の流れが滞ると細胞が弱り免疫が低下することになります。
私たちの体は全身細胞で構成されています。筋肉も骨も内臓もすべて血液が栄養や酸素を届けることで機能するようになっています。
この血液の流れがいつも安定していないことに問題が発生します。
私たちは感情の生き物です。喜び・悲しみ・怒りなどと感情は変化します。自律神経のバランスが変化すると言うことです。それに伴って血液中の活性酸素の産生状態も変化します。活性酸素の増大すると当然血液の流れは滞りやすくなります。
自律神経のバランスとは
私たちの体は意識することなく交感神経と副交感神経という相反する二つの神経が調整しています。
喜び・悲しみ・怒りなどやゲームや仕事に熱中したりしている状態は交感神経が優位になります。逆に絵画鑑賞をしたり音楽を静かに聴いてリラックして気持ち落ち着いているような状態は副交感神経が優位になります。
交感神経が優位になると血管が収縮して血液が流れにくくなり血圧も高くなります。そして活性酸素も発生させやすくなる状態になります。反対に副交感神経が優位になると血管が拡がり血液も流れやすくなります。
これが血液の流れが刻一刻変化するということです。もちろんこれ以外にも食べ物や飲物も影響します。
私たちが毎日の生活で自分自身でチェックして交感神経が優位な状態が長く続いているような場合には気持ちを落ち着ける環境にしばらく身を置いて自律神経のバランスを整えることが大切になります。
食生活について
交感神経が優位な状態とは逆に副交感神経が優位になるとホルモンや酵素を分泌しやすい状態になります。
このことから分かるように食事は静かな落ち着いた環境でするのが望ましいということです。当然のことながら仕事や遊びなど何かに夢中になった状態で食事をすることは交感神経が優位な状態での食事になります。
テレビやスマホを見ながらの食事も同じですね。
ぜひ消化酵素が分泌されやすい環境での食事をお勧めします。
食べ物は出来るだけ油ものに偏らないようにして、できれば動物性の油よりも植物性の油、タンパク質も動物性よりも植物性が理想です。(これは若い育ち盛り、働き盛りの場合は別です)
あと消化しやすい状態の料理が望ましいです。例えば硬いよりも柔らかい方など。
●お肉などの料理には料理前に“シリカ水シリーズさらさら”をかけてしばらく置いてから料理すると脂分が乳化され
て柔らかく美味しくなります。油料理にもふりかけてから食べることをお勧めします。
※動物性の油は分解するのに消化酵素を多く消費します。“シリカ水シリーズさらさら”で出来るだけ消化酵素の消費
を少なくしましょう。
体内で作られる酵素について
私たちの体内で作られる酵素は大きくは「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。
消化酵素は文字通り食べた物を消化するために使われる酵素です。
代謝酵素は生命維持活動に使われる酵素です。血や肉や骨を作ったり老廃物や有害な物質を体外に排出したりと生命を維持するために使われます。
ただ消化酵素と代謝酵素も元々は同じです。作られた全体の中から消化に使われた残りが代謝酵素となります。
ですから消化に大量に消費されると代謝に使われる酵素は残り少なくなります。つまり生命維持活動に消費できる分が少ないということです。
大食いは止めましょう!






